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<title>よりより</title>
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<description>気が向いたら書く。酔ったら書くかも。 そしていまいち方向性が定まらない。</description>
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<title>Blog</title>
<description> 【2010年2月14日までは、ココがTOPに来ますが、日々のエントリーはココ以降にあります】友人にも紹介せず、なんとなく書き連ねるBLOGスパムメールのようなエロスあふれるコメントがつくのを掃うことも手間だし自分の日記としてしか付けていないものを公開するという行為に疑問を感じることもあるわけだがナショナル・ストーリー・プロジェクト〈1〉 (新潮文庫)ナショナル・ストーリー・プロジェクト〈2〉 (新潮文庫)作家志望が短編
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<![CDATA[ 【2010年2月14日までは、ココがTOPに来ますが、日々のエントリーはココ以降にあります】<br /><br /><br /><br /><br />友人にも紹介せず、なんとなく書き連ねるBLOG<br />スパムメールのようなエロスあふれるコメントがつくのを掃うことも手間だし<br />自分の日記としてしか付けていないものを公開するという行為に疑問を感じることもあるわけだが<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4102451110%3FSubscriptionId%3D08M7KT9XDNR3N95ANHR2%26tag%3Dbooklog.jp4-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102451110" target="_blank">ナショナル・ストーリー・プロジェクト〈1〉 (新潮文庫)</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4102451110%3FSubscriptionId%3D08M7KT9XDNR3N95ANHR2%26tag%3Dbooklog.jp4-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102451110" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LnNGKut%2BL._SL160_.jpg"  class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px; margin-top:3px;"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%882%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4102451129%3FSubscriptionId%3D08M7KT9XDNR3N95ANHR2%26tag%3Dbooklog.jp4-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102451129" target="_blank">ナショナル・ストーリー・プロジェクト〈2〉 (新潮文庫)</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%882%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4102451129%3FSubscriptionId%3D08M7KT9XDNR3N95ANHR2%26tag%3Dbooklog.jp4-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102451129" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y2cNHMqoL._SL160_.jpg"  class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px; margin-top:3px;"></a><br />作家志望が短編を送っていただけじゃないのと思うこともあるが<br />「動物」「物」「家族」「スラップスティック」「見知らぬ隣人」「戦争」「愛」「死」「夢」「瞑想」<br />これらのカテゴリーに分けられ書物として発行され（ラジオで朗読され）た<br />本当かと疑いたくなるような人生、またはドコにでもありうる普通の物語の数々を目にして思うことは<br />個人として経験した些細なものでも、小さな出来事でも、そのときを残すことの中で<br />歴史であったり、普遍の体験、感情が時には生まれるのではないかということ。<br />残さず、皆が墓まで持っていくのもヨシとして。<br /><br />誰にも読まれずとも、ダラダラと書き連ねる中で<br />世界に対してだけではなく、自分の中の整理であっても<br />何かが生まれていればそれでいいんじゃないかと思う。<br /><br />それに、そのときには大事だったことが、時が過ぎていく中で小さな<br />忘れ去られる出来事になってしまった名残を目にすると<br />今、深刻に重大なことと捕らえていて、行き詰まりを感じていたとしても<br />あまり悲観することではない、という教訓にもなって、生きていく力にもなったりして。<br /><br />一向に成長の兆しすら見えない、文章力、表現力、他人に伝える力には<br />振り返ったときに肩を落とさざるを得ない。<br />（一年間トップに来るように設定、あとで見直して恥ずかしい思いをしないことを祈る）<br /><br />ここ数年のワタシがチョッとおかしいと思っている人は ]]>
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<dc:subject>BookLOG</dc:subject>
<dc:date>2010-02-14T00:17:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>変態</title>
<description> 部屋の中をショウジョウバエが飛び回る。食料もないのになぜ？と思うがビールの空き缶に残る数滴が繁殖場のようだ。あのこはビールの空き缶はゴキブリを呼び寄せるから、ちゃんと片付けなさいと言っていたが。昆虫というものは面白い　完全変態、不完全変態幼虫が脱皮してより大きな体になるあれだけ柔らかい体であれば、大きくなる余地は多くあるだろうになぜ体を破るのだろう。小さな体から大きな体が生まれるということが理解で
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<![CDATA[ 部屋の中をショウジョウバエが飛び回る。<br />食料もないのになぜ？と思うがビールの空き缶に残る数滴が繁殖場のようだ。<br />あのこはビールの空き缶はゴキブリを呼び寄せるから、ちゃんと片付けなさいと言っていたが。<br /><br />昆虫というものは面白い　完全変態、不完全変態<br />幼虫が脱皮してより大きな体になる<br />あれだけ柔らかい体であれば、大きくなる余地は多くあるだろうに<br />なぜ体を破るのだろう。小さな体から大きな体が生まれるということが理解できない。<br />さなぎになって別の姿に生まれ変わる。<br />さなぎの中で、それまでの体はどのように形を変えているのだろうか。<br />一度ドロドロに溶けて新しい姿に作り変えられるのだろうか。<br /><br />ジッと、布団の中に包まっていれば<br />繭なりさなぎなりになって、目覚めたときには<br />新しい自分になれればいいのに。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:49:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>うつろいゆくときのなかで</title>
<description> 11月に入って3週連続で、研修受講・会議・研修主催と土日のいずれかが半日以上潰れている。昔の人はよく週休1日で、バリバリ働いていたな、我々は贅沢になっているのだろうかと思う。3月末に向け、12月アタマで一つ、1月半ばで一つ、2月半ばで一つ、3月アタマで一つ潰していかなければならない課題を、リーダーという立場を与えられ強力なサポートを受けながら、こなす日々。昨日PM、本日AMは、熱海で定年を1年後に控えた、大先輩
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<![CDATA[ 11月に入って3週連続で、研修受講・会議・研修主催と土日のいずれかが半日以上潰れている。<br />昔の人はよく週休1日で、バリバリ働いていたな、我々は贅沢になっているのだろうかと思う。<br />3月末に向け、12月アタマで一つ、1月半ばで一つ、2月半ばで一つ、3月アタマで一つ<br />潰していかなければならない課題を、リーダーという立場を与えられ<br />強力なサポートを受けながら、こなす日々。<br /><br />昨日PM、本日AMは、熱海で定年を1年後に控えた、大先輩を前にしたセミナーに<br />主催者側として参加する。<br />基本的には司会進行の役割を台本に従って読み進めるだけ。<br /><br />定年前といっても皆さん若々しく、しかし人によって老いの差があるものだと感じながら<br />それぞれの人生を、この先に残された人生の長さと短さに<br />そして、ご夫婦そろって参加するセミナーをシングル・ソロで参加し、<br />見知らぬ他人と同部屋に詰め込まれる可能性を考えると、少し寂しくなった。<br /><br />男のいつまでたっても子供っぽさ、女性のシッカリした強引さと頑固さが感じられるが<br />一つの資料を肩寄せ合い覗き込む夫婦は、それぞれに距離が異なり<br />初めにあった感情は消えうせても、コレまでの時間をどのように過ごし<br />何を育んでいたのか、いかなかったのか。<br />いま想像する理想形は、徐々に塗りつぶされたり、積み重ねられたりして<br />時が行過ぎるなかで、新しいものになっていくのに<br />過去に想像していた理想形をいつまでも忘れられず。<br />それでは、全くかみ合わないものだと思った。<br /><br />参加者を見て持った印象として、初めて会った他人が見て、いい夫婦なんだろうなと思える人たちは<br />60を前にしたら、10台20台の青臭い理想論ではなく、<br />30台、40台の仕事と男、家庭・子供と女の枯れて疲れた空気でもなく<br />奥さんが旦那に対して強かろうが、弱かろうが<br />奥さんが、コチラも暖かく幸せな気持ちになれる花が咲いたような笑顔<br />旦那さんは、奥さんの笑顔を横目で見て照れたようなハニカミ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T20:15:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日から明日へ</title>
<description> 新発売LARKのBLACK LABELつや消しの黒パッケージかっこいいです。フィルタも同色だったら最高です。この時期は4000名以上の給与データ、年齢、性別、学歴その他属性での違い、経年変化を見たりそこに問題がないか考えたり（みんなで）前職はWordで文書を作ったり、まとめたりする仕事なので、Excelは殆ど使うことなく、であればRだとかCだとか知らずSUM、AVARAGE、COUNT、COUNTIFぐらいしか使ったことなかったのにSUBTOTALだとかVL
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<![CDATA[ 新発売LARKのBLACK LABEL<br />つや消しの黒パッケージかっこいいです。フィルタも同色だったら最高です。<br /><br />この時期は4000名以上の給与データ、年齢、性別、学歴その他属性での違い、経年変化を見たり<br />そこに問題がないか考えたり（みんなで）<br /><br />前職はWordで文書を作ったり、まとめたりする仕事<br />なので、Excelは殆ど使うことなく、であればRだとかCだとか知らず<br />SUM、AVARAGE、COUNT、COUNTIFぐらいしか使ったことなかったのに<br />SUBTOTALだとかVLOOKUPだとか使い出して<br />全く知らなかったピボットテーブルを学んだり<br />まだまだ、他の機能を使い、複合させて、できることが広がる日も来るのだろうが<br />今のところは、前任者、前々任者に聞けばいいところを、数字やグラフ式を見て<br />何をしようとしているのか、悩んだり気づいたり面白い時間を過ごしている。<hr size="1" />あるひとは、私の書いた文章をみて「悲哀の人」という言葉を彷彿としたらしい。<br /><br />同じ評価のなかで「虚無的心理」とも言われた<br />悲哀の人になりたいわけではないが、わたしがその悲哀の人であるのか、いまだ分からない。<br />なぜなら、単に斜に構えて、なにもしない何も考えない人間であっても<br />発する言葉は「悲哀」に響くはずだから。<br />普段、忙しいだとか給料が低い（妥当ではない）だとかで騒ぐが<br />その根底では、人の生き方、考え方、哲学的にかかわっていく問題への取り組みの契機であり<br />社内に限らず、社会とのかかわり、制度と人、組織と人とのかかわりをじっくり考える時間である。<br />私が何の人なのかはわからないが、いまのところ悲哀か嘆きでしかない。<br />周りは、「憤り」や「反発」の人が多いので、<br />違う観点として、「悲哀」を前向きに練り上げて行きたい。生きたい。逝きたい。<hr size="1" /><br /><br />そんな毎日を過ごしているので<br />たまに会ったときに妙にはしゃいだり、さもなくば乗り切れなかったり、イライラしたり<br />議論を吹っかけることが多くなるかもしれない。<br />そして、独りになったときに泣き言が並んだりするのだが<br />大目に見てやって欲しい。<br />本当に、ココのところ後ろ向きで泣き言が多い。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T22:12:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今生の</title>
<description> こどものころ、転校を繰り返しある集団に飛び込み、ある集団から飛び出しという生活を続けてひとが出会うことの偶然や奇跡を大切に思いながら自分ではどうにもできない環境がもたらす別れの悲しさと、関係の維持の難しさを理解しているつもりでいた。年月が経ち、どうにもできない環境の要因が少し減り、自己の裁量、コントロールできるようになってきてそれでも、偶然や自分ではどうにもできないことで、ヒトとは別れる。ある日突
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<![CDATA[ こどものころ、転校を繰り返し<br />ある集団に飛び込み、ある集団から飛び出しという生活を続けて<br />ひとが出会うことの偶然や奇跡を大切に思いながら<br />自分ではどうにもできない環境がもたらす別れの悲しさと、関係の維持の難しさを<br />理解しているつもりでいた。<br /><br />年月が経ち、どうにもできない環境の要因が少し減り、<br />自己の裁量、コントロールできるようになってきて<br />それでも、偶然や自分ではどうにもできないことで、ヒトとは別れる。<br /><br />ある日突然、目の前からいなくなり、連絡が取れなくなったり連絡を拒否される<br />あの人たちが去る最後の瞬間が、今生の別れだとは、その時は意識していない。<br />そんな特別なことではなくて、毎日顔を合わせているひとは<br />多分明日も同じように会うことができるという無意識の期待があるのだろうけど<br />それでも最後に顔を合わせたときに、私はアナタにとって、どのような存在だったのだろうか。<br /><br />これまでと、想像できるこれからとは別に最後のひととき。<br />本人が意識しようがしまいが、今生の別れとなるあのとき。<br /><br />同じ時間を過ごし、同じものを食べて、同じものを見て<br /><br />別の感情を抱き。<br /><br />どうしようもないことなんだけど、自分の気持ちの整理がつかないのならば<br />たとえひと時でも、ふれあった。・近づいたという記憶をもとにして<br />自分ではどうにもできようもない、相手の感情を<br /><br />未来から過去を振り返れば、その時の一時の感情だったとしても<br /><br />手紙をだすとか、電話をかけるとか約束したところで<br />相手も自分も新しい世界のなかで、分かれた相手との関係が少しづつ過去になっていき<br /><br />しかし、過去になった関係をいま、どのように評価しているのか<br />それがひとによって違う<br /><br />このときが今生の別れと分かっていれば<br />コレまでのありがとうとサヨウナラとそして、決して果たされることがないとわかっている<br />最後の約束を。<br /><br />いつかまた、なんて約束をすることもなく<br />僕は、あなたに最後のありがとうを伝えることができいただろうか。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T10:39:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>時の流れ</title>
<description> ここんところ、はまっている過去への時間移動･懐古とは別の時間の話です。どんな時計を使おうが1秒は1秒、1分は1分。一分、一秒が大切なほど厳密な時間管理をしていない。時間の正確さというなら、高い機械式の時計のほうが日差という言葉で計るほどずれているし・・・時計の話をGSでしました。入社して3年経った記念として、当時の自分のスズメの涙の手取り額を目安に（4分の1以上も社会保険や税金に取られていたのか・・・）購入
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<![CDATA[ ここんところ、はまっている過去への時間移動･懐古とは別の時間の話です。<br /><br />どんな時計を使おうが1秒は1秒、1分は1分。<br />一分、一秒が大切なほど厳密な時間管理をしていない。<br />時間の正確さというなら、高い機械式の時計のほうが日差という言葉で計るほどずれているし・・・<br /><br /><a href="http://mrshgow.blog74.fc2.com/blog-entry-257.html" target="_blank" title="時計の話をGS">時計の話をGS</a>でしました。<br />入社して3年経った記念として、当時の自分のスズメの涙の手取り額を目安に<br />（4分の1以上も社会保険や税金に取られていたのか・・・）購入したGrand Seiko。<br />他人が見て「あっ！それ○○」なんて聞かれることもない、地味で飾りっ気もなく、ゴツくて重く、<br />既にメンテナンスで購入価格の半分以上の費用を支出した大切な時計。<br /><br />明日からユーカリが丘という地に1泊2日で行くことになっているのだが<br />名刺を持って帰るのをわすれたので、休日にもかかわらず1時間30分以上かけて会社に。<br />今年の春には昇進をして、夏には異動？をし<br />来年の春には10月からはじめた異動後の大仕事にもひと段落着く。<br />ずっとLegalで頑張ってきた。異動後の最近も調査担当として慣れない仕事を結構頑張っている。<br />帰りの川沿いの道を歩きながらそんなことを考え、もしも春に期待していた結果がでたら・・・<br />もう一度記念品を来年の夏くらいに自分に贈ろうかと。<br /><br />さっそく駅の近くの大型家電量販店に立ち寄ってGSのケースの前に行き<br />今の自分にふさわしい時計はどれだろうと考えてみる。<br />一生懸命にGSのケースを見ていたら、店員が手にとって云々声をかけてきたが<br />手に取ると速攻で買っちゃいそうなのでお断りする。<br />SBGT07やSBGX007はバンドの形状が気に入らないし、価格も中途半端にUPだ<br />と思いきやカタログに載っていない。ケースの中身が記憶と若干違っている。<br />自動巻き、手巻きは面倒くさそうだけど、価格だけ見ると新しい自分にはいいかも。<br />と思ったが「今の自分」に「ふさわしい」？<br />ソレなんだろうな。自分が40に近くなって、価格の高い時計が買えるということ？<br />30マン超の時計をつけて自然に見える自分になっている？物が主人公か！<br />私がそれほどであり、当然身につけているということが大事なのでは。<br />違う！どんなものを、たとえGSでなくても金持っている：私は持っていません<br />のに数千円の時計でも、その人がつけてればシックリ来るそんな感じであって欲しい。<br />どんな時計だろうが一秒は一秒だけど、私はその時計をしていて当然･自然であってほしい。<br /><br />でも、STGX053とかSTGT29とかSBGT005とか（結局クオーツ）欲しいなぁ。<br />ベルトが三列の好きなタイプだし。結納返しに期待できないので買うしかないよな。<br />そうしたら、これまで苦楽を共にしたSBGF019クンをどうするのだろう。<br />息子の入学祝か就職祝いにとっておくか？そう考えると、今のままでもいいような気がしてきた。<br />ある春の日　息子と対峙して、左腕から時計を抜き取って渡す。元服の儀のようでアリじゃない？<br />とはいえ、カタログを眺めていると新しい時計、新しいGSが欲しい。（嫁や息子はもっと欲しいよ）<br />でもなぁ、敷金・礼金、場合によっては頭金に金が要るしなぁ。<br />物に対する愛着は薄いかも知れないけど、金持ちは、こんなことで頭悩ませたりはしないよなぁ。<br />イヤイヤ、金持ちの気持ちなんてわからないわ。小市民<br /><hr size="1" />ところで、2001年1月のカタログには、SBGF019　150,000円<br />とあるのだが<br />2009年10月のカタログには、SBGF019 機種8J56　189,000円<br />となっている。<br />中身が変わったのだろうか。いや私の時計にも8J56-8020ってほってあるぞ！<br />何時の間にやら2割5分以上値上げされているようだ。<br />つまり、私が購入したころのメーカ標準価格が大型家電量販店の販売価格になっている。<br />これはメーカの、販売店からのマジック発動か？<br />今後、私の時計を見た人が数万円価値を多めに見積もってくれるので<br />それはそれで助かるのですが、いま購入した人、決断を先延ばしした人はご愁傷様<hr size="1" /><br />SBGX35や045がない。円ではなく12角形の文字盤周りの外枠がいいな～と思っていたが<br />世間的にはナシだったようだ。<br />こういうところ、世間とずれていると思うの。<br />ポイントの部分だけローマ数字の文字盤が欲しいんだけどGSにはないのね。<br />（私の持っている、止まって放置しっぱなしのGucciの時計がそれなんだわ）<br /><br />時計はメカニカルな伝統、職人の技術のスイスとかヨーロッパ的部分ではなく<br />時間に正確・神経質な「日本人」が造った　実際に作るのは中国とかかな？<br />なら日本人が考案、設計したものが安かろうが安心できる、そんな⇒よりの考えは誤りでしょうか。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:03:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>税を考える週間</title>
<description> 税金を考えることと、どのように関連するのかは分からないが税金を考える週間協賛事業である第49回爆笑！濱っ子寄席のチケットを会社の人が二枚もって来て、たまたま他の皆が外出していたので同僚というのか、先輩♂と一緒に見に行く。導入の古今亭八朝の途中にどうにか間に合い、前座の林家はな平を見て、漫才のロケット団を挟んだら林家正蔵。15分間の仲入後に三遊亭小円歌と柳家権太楼の「百年目」で終わり。18時スタートで終了
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<![CDATA[ 税金を考えることと、どのように関連するのかは分からないが<br />税金を考える週間協賛事業である第49回爆笑！濱っ子寄席のチケットを<br />会社の人が二枚もって来て、たまたま他の皆が外出していたので<br />同僚というのか、先輩♂と一緒に見に行く。<br /><br />導入の古今亭八朝の途中にどうにか間に合い、前座の林家はな平を見て、<br />漫才のロケット団を挟んだら林家正蔵。<br />15分間の仲入後に三遊亭小円歌と柳家権太楼の「百年目」で終わり。<br />18時スタートで終了が21時過ぎ。<br />腹が痛くなるほどは笑えないが、なんというのか粋な面白い話を聴いて笑うという<br />気分のいい時間を過ごすことができた。<br /><br />百年目は長講というらしく一時間近いはなしなのだが<br />途中の何気ない笑いどころを最終的にオチへ持っていく、伏線からの収束という感じが<br />まさに最後の数秒前に「おぉ！こういうことか」と腑に落ちたという感じに<br />話の構成の素敵さを感じる。<br /><br />笑うという点では漫才のロケット団や正蔵の話が面白可笑しくて<br />大きな声で笑い、笑う箇所も多いのだが<br />話芸として、物語の構成としては百年目の完成度、古典？の芸術性が感じられる。<br />聴き入るという言葉がぴったりだと思った。<br />そして、前座の元気のよさで、なんとなく笑うというものとは違い<br />真打の口調、間、身振りから感じる、人を惹きつける話の仕方<br />小円歌が三味線漫談を終えたあとの踊りで見せた<br />流れるようで止める・動くを明確に区分しながら、つながりを不自然に目ださせない<br />綺麗で優雅な身のこなし。<br />普段の生活で、仕事の場で意識してみたい。<br /><br />高齢者が多いから？か、マイクで拾った音の出力がチョッと大きめで<br />たまに金属的な響が加わってしまったのが、残念でしたが<br />あっという間の3時間超でした。 ]]>
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<dc:date>2009-11-07T01:46:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>久しぶりの散髪とVeohで思い出したこと</title>
<description> 久しぶりに散髪屋に行って、自らが映った鏡をみて、ひどい顔をしているという感想を持ちいや、通勤電車の車窓に映る姿に、そんなことは前々から分かっていたと強がっても合わせ鏡で映された頭頂部に失望を感じて、肉体は歳を重ねたのに気分ではなく、精神がいつまでもTeenなのはどうしたものだろうか。本日引越しをここ数年ないくらい本気で考え始めたのは朝、陽が昇るより早く家をでて、片道2時間かかる通勤に疲れたわけでも両隣
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<![CDATA[ 久しぶりに散髪屋に行って、自らが映った鏡をみて、ひどい顔をしているという感想を持ち<br />いや、通勤電車の車窓に映る姿に、そんなことは前々から分かっていたと強がっても<br />合わせ鏡で映された頭頂部に失望を感じて、肉体は歳を重ねたのに<br />気分ではなく、精神がいつまでもTeenなのはどうしたものだろうか。<br /><br />本日引越しをここ数年ないくらい本気で考え始めたのは<br />朝、陽が昇るより早く家をでて、片道2時間かかる通勤に疲れたわけでも<br />両隣が契約違反の同棲でイラつくからでも、<br />今朝左隣の部屋の女が泣いていて、寒いながらも清々しい朝をぶち壊されたからでも<br />給料と年齢が上がって、学生の住むような部屋が似合わなくなってきたからでもない。<br /><br />たまに顔をあわせれば挨拶や短い言葉を交わし<br />これまで一坪菜園でつくったシソ、ジャガイモ、プチトマトを頂いたおばさん。<br />Morris君と呼んでくれて、週に一度一寸した会話をするクリーニング屋のおばさん。<br />（私が相対的に「おばさん」というくらいだから絶対的な年齢はわかるだろう）<br />気持ちとしては別れ難いが、出て行こう。<br /><br />今の場所は、中学生時代に、記憶があるなかでは東京で唯一住んだことのある区、<br />大学時代に使っていた駅、そこにしか住んでいないこと、舞い戻ったこと。<br />今日になるまで気がつかなかったが15年前、下手すると24年前に足を取られて<br />次の場所を選べないだけではないのか、という疑問に襲われたから。<br />秒速5センチメートルをCATVに続き、やめときゃいいのにVeohで、もう一度みたから。<br /><br />下書きに移したOneMoreChanceのスタート地点に戻ってきて<br />やり直したがっている無意識、なら中野あたりに住むべきだったのかもしれないが<br />わたしとしては、やっぱりこの土地だったのだろう。<br />ここを離れないと。戻ってくるなら別の私になっていないと。<br />やり直すことはできないのだから、新しい自分が実感できるまで動き続けていないと。<br /><br />出て行けば何かが変わるのか。<br />ただ、無意識のしがみつきや懐古趣味が薄れるかもしれない。<br /><br />鈍い痛みを共感とするなら、単に転校というキーワードだけなんだろうな。 ]]>
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<dc:date>2009-11-04T04:27:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>恒例行事</title>
<description> 毎年恒例のラグビー観戦は、なんか不完全燃焼負けてもいいから、素人が思い描く「らしさ」を見せて欲しかった。SPARQもいいけど、やっぱり前へなのだから、愚直にドーンとブチかましたりグイグイちからで押していくような所を見たかった。そうでなければ、華麗にボールをまわして縦横無尽に駆け回るなど大転換して新しい強さを見せるとか。駅伝、サッカー、野球とソコソコ結果が出ているなか、いつまでも古豪のままでは。100周年に
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<![CDATA[ 毎年恒例のラグビー観戦は、なんか不完全燃焼<br />負けてもいいから、素人が思い描く「らしさ」を見せて欲しかった。<br />SPARQもいいけど、やっぱり前へなのだから、愚直にドーンとブチかましたり<br />グイグイちからで押していくような所を見たかった。<br />そうでなければ、華麗にボールをまわして縦横無尽に駆け回るなど<br />大転換して新しい強さを見せるとか。<br /><br />駅伝、サッカー、野球とソコソコ結果が出ているなか、いつまでも古豪のままでは。<br />100周年に向けて強化したKOのように節目に向けて生まれ変わらないかと調べたら<br />1923年創部。。。100周年はW杯よりあとだよ。そして、そのコロ私は天命を知るお年頃♪♪<br /><br />2023年11月の第1日曜日、中学生になった子供と一緒に見に行きたいかな。<br />おっと、その前に結婚しなければ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-02T02:20:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>ある経験</title>
<description> 先日、国民航空のモデルとなったと思しき企業の社員研修施設を訪問。予約すれば一般のヒトも見学可能な航空事故の展示。「繰り返すまじ」の記録。単独事故としては犠牲者数が世界一という不名誉な記録をもつアレの実物が展示されていた。何度もいうようだが、私の飛行機嫌いの原点。ちぎれた、折れ曲がった鉄板流石に血のりや肉片は着いていないが、損傷の激しいシートここに、ヒトが座っていて亡くなったのかと思うと、胸に痛み、
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<![CDATA[ 先日、国民航空のモデルとなったと思しき企業の社員研修施設を訪問。<br />予約すれば一般のヒトも見学可能な航空事故の展示。「繰り返すまじ」の記録。<br />単独事故としては犠牲者数が世界一という不名誉な記録をもつアレの実物が展示されていた。<br />何度もいうようだが、私の飛行機嫌いの原点。<br />ちぎれた、折れ曲がった鉄板<br />流石に血のりや肉片は着いていないが、損傷の激しいシート<br />ここに、ヒトが座っていて亡くなったのかと思うと、胸に痛み、目頭と鼻の奥に熱いものが。<br /><br />昼食後には整備場の見学。<br />B747-400を解体整備するなかを、かなり自由に歩き回って<br />塗装がはがされ、内装が取り払われ、エンジンその他のパーツが外されたジャンボを間近に見る。<br />数年前にトラブルが相次いだこの企業の生まれ変わった姿に<br />空の安全を実感するとともに、現在マスコミを騒がせる体質のようなものに違和感を覚える。<br />処遇はかなり良いように、強いユニオンと思われるが<br />この人たちは、その組織化した恩恵にあずかっているのだろうか。<br /><br />労組関係で訪れたものだから、委員長殿が挨拶に来てくれて<br />さて、このひとは８ある組織のどの委員長なんだと思うことも暫し。<br />企業がマスコミを騒がせていることに対する謝罪？のあとには<br />現在公開されている映画について自分から語ることはないという、言葉に<br />あぁこのヒトはアノ作品で極めて悪く描かれている「被害者」の系列なのだと。<br /><br />懇親会で向かいに座ったその企業の組合役員は私の従兄弟にそっくりで<br />そのひとが営業出身という性質にも助けられて、イロイロ話ができた。<br />8個も組織があるって大変だよね。<br />経営VS管理職VS組合員<br />場合によっては（というより恒常的に）VS労組執行部という図式なんて<br />甘っちょろいと思うんだろうか。<br />あんなに、キラキラした人たちが働いていて事故なんて起こるはずもなく<br />不幸にして起きたとしても、私の遺族には伝えたい。<br />企業に慢心・腐敗・油断があったとしても、個々人に対する恨みを持って欲しくない。<br /><br />ただし、ワタクシ、今回訪れた赤いほうDC-10採用企業ではなく、<br />もういちどでいいからトライスターに乗ってみたいと思う青い方のファンです。<br />できれば青い方の見学もして見たいです。 ]]>
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<dc:date>2009-10-31T01:01:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>言いっ放し</title>
<description> 三菱自動車コルトのCMの女性がどこかで見たことある・聴いたことある声と思っていたが大車輪のあのひとか。こうやって、時間を隔てて違った姿を見ると自分が年をとったという実感があるが、ココでヒトコト浅野 麻衣子さん時間を遡った姿で、TVCMでないかな。NEWオールドのころとか。菊池さんが大注目だったドラフトが終わりさ～てロッテはどんなモンだったかなと見てみると1位 『荻野』貴司　2位　大谷智久　3位　『大嶺』翔太同じ
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<![CDATA[ 三菱自動車コルトのCMの女性がどこかで見たことある・聴いたことある声と思っていたが<br />大車輪のあのひとか。こうやって、時間を隔てて違った姿を見ると自分が年をとったという<br />実感があるが、ココでヒトコト浅野 麻衣子さん時間を遡った姿で、TVCMでないかな。<br />NEWオールドのころとか。<br /><br />菊池さんが大注目だったドラフトが終わり<br />さ～てロッテはどんなモンだったかなと見てみると<br />1位 『荻野』貴司　2位　大谷智久　3位　『大嶺』翔太<br />同じ苗字の選手がいるのにダブりで二人も・・・<br />って思っていたら大嶺翔太選手は、大嶺祐太投手の弟！<br />古くロッテにはリー兄弟がいて、他にも松沼兄弟、仁村兄弟ありましたが<br />野手&野手、投手&投手という組み合わせであったので<br />大嶺兄弟に期待するのは、兄の先発、弟の打点で兄弟ヒーローインタビュー。<br /><br />円楽さんが亡くなったということは<br />焚かれるのはやっぱり「毎日香」なのだろうか。<br />楽太郎の襲名までもたなかったのは、両氏とも無念なんだろうか。<br /><br />出なくなった大声でたまには何かを歌いたい。<br /><br />TVで芸能人の歌合戦が放送されていて、かくし芸大会と同じように<br />知らんヒトの余興、学芸会を、本業でないヒトの「うまい」を放送されても<br />芸能人が賞金貰っても羨ましいと思わないし、つまらないと思ってしまう。<br />しかし、NHKのど自慢は、見てしまうんだなぁ。なぜ？<br />本業ではない「うまい」を見たいのではないのだろう。<br />うそ臭い「フゥ～」とか「「キャ～」という声の効果音が邪魔なのかな。<br />（そういう意味では最近の　のど自慢で待っている他の出場者が踊っていたり乗っているのは<br />少々じゃまくさい）プロがあざとく狙う盛り上がりはわずらわしい。<br /><br />とかなんとかいいながら、途中から最後まで見てしまって、オリラジのあっちゃんの動きが<br />ゲーリー・シェローネ（Gary Cherone）風で、独りチョッと笑った。コレでよしとする。<br /><br />日曜日は本当に大荒れなのだろうか。<br />ここ数年ずっと晴天だったのに。カレンダーの関係で1週早いからか。 ]]>
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<dc:date>2009-10-30T22:32:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>読書の秋に入るまえに</title>
<description> 読書の秋が映像化で、言いたかったことを忘れていた。沈まぬ太陽沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)山崎 豊子新潮社発売日：2001-12ブクログでレビューを見る&amp;raquo;確かに面白いんだよね。企業の思惑や体質に翻弄されるとか、御巣鷹山編までは。その後は、あんまりにも白黒はっきりさせすぎて、主人公やその取り巻きが良くできた人間、聖人化されすぎていて気持ちが悪い。この時期にこの作品が映像化されて、多くのヒトの目
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<![CDATA[ <a href="http://mrshgow.blog74.fc2.com/blog-entry-557.html" target="_blank" title="読書の秋が映像化">読書の秋が映像化</a>で、言いたかったことを忘れていた。<br />沈まぬ太陽<br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101104301?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EVSCX2DVL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101104301?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank">沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">山崎 豊子</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">新潮社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2001-12</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4101104301" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>確かに面白いんだよね。企業の思惑や体質に翻弄されるとか、御巣鷹山編までは。<br />その後は、あんまりにも白黒はっきりさせすぎて、主人公やその取り巻きが<br />良くできた人間、聖人化されすぎていて気持ちが悪い。<br />この時期にこの作品が映像化されて、多くのヒトの目に触れるというのも興味深いけど<br />コレをみて、恩地氏を左遷させる国民航空は、だからダメになったんだ、みたいな誘導が強いと<br />GMやJALは強い労組が企業の体力を奪ったような意見も中にはあるので<br />恩地氏のモデルのヒトが、果たして企業の事情や経済状況を見た上で<br />労働活動の要求・交渉をしていたのか気になるところです。ほんと物語として<br />事実に基づいてといわなければ面白く読めるんだよね。<br /><hr size="1" />今まで「さよならジュピター」をTVで見たことがあったり、再放送のウルトラマンシリーズを<br />楽しみに見たり、世代的にガンダム系が大好きで、EVAの洗礼もうけたし<br />銀河鉄道999の小説版を読んだりしたことはあったが日本のSFを読んだ記憶がなかった。<br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041608015?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041608015?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">漂流教室 (1) (角川文庫 (5985))</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">風見 潤</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川書店</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：1985-05</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4041608015" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>このあたりSFとしていいのだろうが、これはSFというより、もとが楳図ワールドなので。<br /><br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344401522?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5199KT93M8L._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344401522?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">福井 晴敏</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">幻冬舎</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2001-08</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4344401522" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>これもガンダムだし、福井ワールドだし<br /><br />ところが<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480687831?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tIFc2fjfL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480687831?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">SFはこれを読め! (ちくまプリマー新書)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">谷岡 一郎</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">筑摩書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-04</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4480687831" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>を読んで、少し変わる。あらすじやテーマを見て読んでみたくなる。<br /><br />コレは表紙買いだったけど<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415030727X?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N6QST17AL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415030727X?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">小川 一水</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">早川書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2003-06</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/415030727X" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150307318?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CF9W4BJNL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150307318?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">美亜へ贈る真珠―梶尾真治短篇傑作選 ロマンチック篇 (ハヤカワ文庫JA)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">梶尾 真治</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">早川書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2003-07</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4150307318" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087463249?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419SRmzgXjL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087463249?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">マイナス・ゼロ (集英社文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">広瀬 正</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">集英社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-07</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4087463249" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><br />果ては<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091910114?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZZYBNVZKL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091910114?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2" target="_blank">11人いる! (小学館文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">萩尾 望都</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">小学館</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：1994-11</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4091910114" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>なぜ、これまで日本人の書くSFを敬遠していたのか考えてしまう。<br />今年はアーサー・C・クラークが亡くなって、西洋のSFを読む機会が増えそうなものだが<br />夏から梶尾氏と広瀬氏の日本SFを読み続ける。<br />日本人が宇宙開発とか異星人との交流とか、無意識のうちに拒否していたのだろうか<br />時間ものが多い（広瀬氏の作品が多かったからか）。<br />いや、過去にもプラネテスとかマンガは読んでいるんだけど。<br /><br />そんな、モヤモヤのあるなか、Quantum Leapの最終回を見る。<br />日本放送での最終回と、本国の最終回がつながっているということに驚いたが<br />ならなぜ日本で最後まで放送しない。<br />そして、本国の最終回、文字だけじゃ切な過ぎる。<br />続編ってな話もあるようだけど、つくるなら早くして欲しい。<br />アルの未来を変えたら、サムにも・・・ ]]>
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<dc:date>2009-10-25T23:33:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Morris</dc:creator>
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<title>読書の秋が映像化</title>
<description> 贖罪にはまって、映像作品も購入してそれはそれで、ある一時期の熱病みたいなものだとおもっていたが自分の読んだ作品が映像化されると、それも時間をチョッとおいて作品となると気になる。朗読者 (新潮文庫)ベルンハルト シュリンク新潮社発売日：2003-05ブクログでレビューを見る&amp;raquo;がAORの『名曲』HEART OF MINEのカバーと共に流れるのはギリギリ予想の範囲内としてこの作品は、先日も週間ブックレビューでさらっとおされて
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<![CDATA[ 贖罪にはまって、映像作品も購入して<br />それはそれで、ある一時期の熱病みたいなものだとおもっていたが<br />自分の読んだ作品が映像化されると、それも時間をチョッとおいて作品となると気になる。<br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102007113?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C20D5SZ7L._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102007113?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank">朗読者 (新潮文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ベルンハルト シュリンク</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">新潮社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2003-05</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4102007113" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>がAORの『名曲』HEART OF MINEのカバーと共に流れるのはギリギリ予想の範囲内として<br />この作品は、先日も週間ブックレビューでさらっとおされていたり<br />発表から月日がたっても<br />やっぱりWWⅡ前後のドイツ的重たいテーマと、少年（青年）と年上の女性の恋愛という<br />（私が思う）ヨーロッパの好む恋愛シチュエーション、それも一時の情愛ではなくて<br />長い時間をかけた第2章のつくり。映画とは縁がないように思っていたのに<br />久々にレンタルビデオして見ましょうか、<br /><br />で、最近驚いたのが、まさかの<br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270100400?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SiOhmRTQL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270100400?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank">きみがぼくを見つけた日 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">オードリー・ニッフェネガー</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ランダムハウス講談社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-05-01</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4270100400" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>の映画化<br />確かにゴースト的かな。なんか物足りないが（特に最近広瀬氏のを読み続けた後では）<br />切ないラブストーリーに仕上げるには、充分か。<br />しかし、文字で読むには、なんか映画的で違うと思っていたが<br />映画化されてみたら、それはそれで大丈夫？と思ってしまう。<br />朗読者と違って日本のTVドラマにもできそうな内容なので翻案されるかもね。<br /><br />なら、日本は同じ「きみ」つながりで<br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796650776?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lb6q4mqNL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796650776?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank">君の名残を (下) (宝島社文庫 (488))</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">浅倉 卓弥</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">宝島社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2006-01</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4796650776" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>を映画化するといいと思うのだ。<br />タイムスリップと運命の受け容れ方、あるヒトを愛しながらも別のあるヒトを愛している、<br />だから自分はこのように生きるという、ブレのなかの芯があってよいと思うんです。<br />作品は武蔵視点が強いようなきもするが、<br />突飛なタイムとラベルのあとには、ヒトとして義仲に「愛」を見出すトモエ視点で描いて。<br />わたしは映画化ではなくとも大河ドラマか、深夜の連ドラ希望ですが。<br />（NHK FMの番組に似合う感じだけど1週では時間がたりないと思うし）<br /><br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044292043?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y7ZHW7AWL._SL160_.jpg" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044292043?tag=booklog.jp-22&linkCode=xml2" target="_blank">涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">谷川 流,いとう のいぢ</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川書店</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2004-07</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4044292043" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>別の姿の長門さんには期待だけど、こんなもんを映画化するよりね。 ]]>
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<dc:date>2009-10-25T02:31:03+09:00</dc:date>
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<title>覚えていますか</title>
<description> ワタクシが愛してやまないG&amp;eacute;rard Philipeの映画「赤と黒」（ちゃんと見たことない）がデジタル　リ・マスターでなんて話を遅まきながら知った。（G&amp;eacute;rard Philipeと市川雷蔵はセットで語られやすし）【二人の夭折した美男　おぼえていますか】最近のフランス系の話題として昨年9月末、年に3回程度の土曜出勤の午後に半休をとってブラブラしていたらミュージックマラソンというものをやっていて、たま～に見ていたNHK
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<![CDATA[ ワタクシが愛してやまないG&eacute;rard Philipeの映画「赤と黒」（ちゃんと見たことない）<br />がデジタル　リ・マスターでなんて話を遅まきながら知った。<br />（G&eacute;rard Philipeと市川雷蔵はセットで語られやすし）<br />【二人の夭折した美男　おぼえていますか】<br /><br />最近のフランス系の話題として<br />昨年9月末、年に3回程度の土曜出勤の午後に半休をとってブラブラしていたら<br />ミュージックマラソンというものをやっていて、たま～に見ていたNHK教育のフランス語講座に<br />出演されていたお二人が歌っているのを愛機で撮って<br />勇気を出してJessy Roussel さんに画像つきでメールを送ったのさ。<br />35歳にして初めての有名人へのファンレターだと感慨に耽って　アンド勝手に撮影したこと<br />ヨーロッパのヒトには権利の侵害云々で怒られるのかとヒヤヒヤしながらね。<br /><a href="http://mrshgow.blog74.fc2.com/blog-entry-370.html" target="_blank" title="ココで乗せたやつ">ココで乗せたやつ</a>。残念ながら"日本語"のE-mailで（もっとフランス語を勉強しておくべきだった）。<br />そしたら、なんと後日Jessyさんから日本語で返信をもらって、なんか幸せな気持ちになっていた。<br /><br />一応、一年間RSSでチェックしていたつもりのUNISSONのオフィシャルサイトで<br />Galleryコーナーがあったのを、ついこのあいだ発見して、クリックしてみると・・・<br />Dominique Chagnonさんの画像とともに載せてくれているのだ！！嬉しい～♪♪<br />プロの撮った写真とは比べようもない、ヘタクソ画像を公式採用ですよ！<br />ちょっとCDショップ行ってきます。<br />【画像を送ったことをおぼえていましたか】<br /><br /><hr size="1" /><a href="http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_singer3__20091024_5/story/24gendainet07028490/" target="_blank" title="加藤和彦　自殺で記憶が蘇る (ゲンダイネット)">加藤和彦　自殺で記憶が蘇る (ゲンダイネット)</a>のニュースを見て<br />なんだかモヤモヤした気分を味わったので、原因を探ったら<br />「愛・おぼえていますか」が安井かずみ作詞、加藤和彦作曲なのね。<br />映画版の映像とのリンクが好みなのかもしれないし、そうなら編曲者の力かもしれないけど<br />この曲の1番と2番の間に挟まるパートが好きで<br />加藤氏の死は悲しいことだけど、こういったニュースが流れるのも悲しいことだと。<br />語り、否、歌い続かれるアニメソングとは思うのよ。<br />この曲は自分のなかである意味、到達点だったのかな。<br />リン・ミンメイ的には天使の絵具が最高ですが<br /><br />【愛・おぼえていますか】<hr size="1" /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T01:57:13+09:00</dc:date>
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<title>村の時間</title>
<description> あぁ～11月にはKO戦に行かにゃぁね～村の時間の時間がやってまいりました（斉藤セイロク氏）都（本州）では唯一という村に足を運ぶ、というか連れて行ってもらった。駐車場のようなところにテントを張って、ビールを飲みながら夕食と思ったら日が落ちたばかりなのに尋常じゃないくらい眠い。焚き火を見ながらまぶたが落ちる。で、7時前に一眠りさせてもらった。のどの渇きと放水警報で目が覚めた9時過ぎには同行者の姿もなく焚き火
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<![CDATA[ あぁ～11月にはKO戦に行かにゃぁね～<br /><br />村の時間の時間がやってまいりました（斉藤セイロク氏）<br /><br />都（本州）では唯一という村に足を運ぶ、というか連れて行ってもらった。<br />駐車場のようなところにテントを張って、ビールを飲みながら夕食と思ったら<br />日が落ちたばかりなのに尋常じゃないくらい眠い。<br />焚き火を見ながらまぶたが落ちる。で、7時前に一眠りさせてもらった。<br /><br />のどの渇きと放水警報で目が覚めた9時過ぎには<br />同行者の姿もなく焚き火もすっかり消え、近隣のロッジやテント組みの談笑が響く闇と闇<br />時に別の村の若者たちが足を踏み入れ、寝転んで騒ぎ<br />対岸のテンションの高いファミリーズのほか、<br />となりのグループが年長者らしく円熟と枯れた笑い声を上げるなかで焚き火を再開。<br />人々が寝静まるころを待って開けたスペースに移動。<br />つれてきてくれたヒトの車のバンパーに腰を降ろし、ボンネットに背中をあずけて<br />秋の暗い星空を見上げてみれば、地上からは既にオリオン座とおうし座の姿が。<br />もう冬はちかい。<br /><br />邪魔な街灯の明かりを掌と腕で隠し、まるでアイーンの姿勢で<br />吐く息の白さが遮る小さな光を掴むために呼吸を止めること暫し。<br />Yの字・熊手にも見える、すばる・プレアデス星団の主要な星に<br />そういえば25年前には、夜中に皆で集まって天体観測の名のもと<br />ちょっとはやく、純粋な夜遊びで幼い青春をしていたな、と感慨にふければ不意に流れ星。<br />願い事を三度唱えることができるはずもなく見送れば、取り残された自分に流れたのは<br />星が落ちそうな夜でもないがOne More Chance， One More Time<br />過ぎ去った３分の２の人生を戻り、やり直したところで何が起こるのだろうと思いもするが<br />秒速５センチメートルというキーワード<br />黒いランドセルを背負い、赤いランドセルを見送った記憶が胃を突き上げる。<br /><br />若さを超えて、幼さまで立ち返る自分が嫌になる。 ]]>
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<dc:date>2009-10-18T20:50:14+09:00</dc:date>
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